仕事で愚痴る

看板に偽りなしか

投稿日:

「営業は一切しない。値切り勘弁。売上はすべて価格と技術力向上へフィードバック。お問い合わせに対する素っ気無いメール回答もご容赦ください」

という会社ポリシーを標榜している、オンライン専業の中堅PCメーカーに、先日見積りを依頼した。

しばらくして、本当に素っ気無いメールが返ってきた。
(看板に偽りなし)

担当と何度かメールをやり取りしていると、ある日、電話がかかってきた。
「詳しいことは電話のほうがわかるから」と、いろいろ説明してくれた。

その中で、「販売代理店にならないか」と。

取引先とか仕切値とかを、本題である見積りの件そっちのけで、熱心に説明してくれる。

「営業はしない方針なので、販売代理店を募集しているんです!」
「是非! またお電話させていただきます」

実際、翌日に電話がかかってきた。

新手の「営業」だな、これは。

-仕事で愚痴る

執筆者:

関連記事

no image

楽天トラベル

宿泊施設の開業をお手伝いしていて、楽天トラベルに登録申込をしなくてはならなくなった。 解りにくいマニュアルを送ってきたのでそれを見ながらやっていて、当然わからないところにぶち当たったので、サポートに電 …

no image

まとめる言葉

「最適化」という言葉が好き。 「言われていたPCの設定作業ですが、あれを、あーしました、これを、こーしました。結果、どうなりました」 と、人にいちいち作業内容を伝えてもだよ。 相手によっては専門用語を …

no image

地球の上半分

Webショップで一儲けしようと企んでいるバカな会社がありました。 そこの社員、ある日ひらめきました。 地球の北半球のかたちのコンポストを作って、わが社で売ったらどうだろう?  地球はエコロジーの象徴。 …

no image

・・・

顧客満足に話しが全く及ばない事。

no image

共感

Btの社員さんが珍しく来ていた。 そして社長に文句を言っている。 「バイトの欠員の負担が自分に来ても、社長は何もしてくれなかった。どう思っているのか」 「メニューを決めるのにシェフとホールと専務の意見 …