仕事で愚痴る

あきらめの悪い男

投稿日:

たいした仕事はできないが県の専門家派遣に一応名前を登録している。

毎年更新があり、今春も総務の女性が、書類を提出するから資格とかスキルとかに変更がないか確認してくれという。
そこで、昨年試験を受けて何とか合格したセキュアドのことを書き加えて提出。

するとそれを見た彼女、「いつも前向きでスゴイ」と、マジで私を誉めた・・・照れくさかったが、とても嬉しかった。

見渡せば、資格をとったり勉強したりしている者は、会社にいない。
うちの社員、自分より学歴が高かったり、能力が高そうだったりする人は多いのだが、あまり地道な努力が好きでなさそうな連中ばかり。
それでいて、会社が悪いとか文句を言っている。

まあ、会社が悪い・ひどいというのは認めるけど。
確かに、ダメな会社だ。
でもその会社に、じゃ、自分はどうなんだと水を向けられて、反論できるかいな。
この会社にしてこの社員かと、お客さんに思われたくない、私。
みんな、自分の人生をあきらめているんじゃないか。

そう、私は会社一あきらめの悪い男。

-仕事で愚痴る

執筆者:

関連記事

no image

明るいニュース

職場の同僚がオメデタ。 久々に明るいニュース。 しかし秋口には退社予定、これは残念。 今年に入って、永いこと勤めた人が2人も辞める。 節目を感じる。 今がピークかどうかは知らない。

no image

・・・

先行き不透明。 寒い春になるやもしれぬ。 それにしても無責任なヤツは許せん。

no image

ゴール

例のサッカーゴール。 「ピンクなことを逆に利用して、夜使えるというのをセールス文句にすれば」 「塗装すればどうだ」 「香港まで行って話しつけてこい」 周りはいろんな事を言う。 この件、自分はタッチせず …

no image

慢性疲労

6月の健康診断が楽しみ。

no image

気を取られ

会社を出て、まずは富山大学に行ってから魚津のお客さんのところへ行く順番だったのだが。 しかし、魚津のお客さんのところで起きている難しいトラブルのことを考えながら車を運転。 結果、富大に寄らずに、先に魚 …