仕事で愚痴る

仕事始めはこんな感じ

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年が明けて、昨日が初出勤。

初詣におせちにゲーム・漫画と楽しかった日々は終わりを告げ、とうとう働かなくてはいけなくなった。
悲しい。
せめてもう1週間待ってはくれないだろうかと消費者金融にうっかり頼ってしまって後悔のような気持ちになった。

駐車場に停めたとき、自分が2台目だった。
先に同僚がいた。
いつも始業ぎりぎりに来る人がどうして?
まああの人も年が変わって人を変えようとしているのかもしれない。
いいことだ。

同じビルで同じ駐車場を使っている人たちの車はない。
皆、まだ正月休のようだ。
羨ましい限り。

とぼとぼとビルに吸い込まれるようにして会社へ。
一人ぼっちで生きているような、孤独な気持ちになった。

エレベータを降りて、ドアを開ける。
社長と先に来ていた社員二人に新年の挨拶。
ちょっとすがすがしい気持ちになる。

そのあと、遅れて次々と社員が出社。
新年早々挨拶なしのものもいれば、仕事納めの朝と同様のスタイルで挨拶というものも。
ここは我が社らしい。悪い意味で。
変わんないな、今年も。ダメさは。

忘年会のときに、挨拶が「議題」になったの、みんな他人事かいな。
俺はちょっとだけ元気に挨拶する事にしたぞ、今年から。
いつまで続くか分からんが。
なので人の事はとやかく言わんが。

まあいい、仕事だ。

お、昨年辞めた彼から年賀メール。
「忘年会のときに○○劇場(○○は社員の名前)で盛り上がったそうですが、詳しく教えて」
こういう話題に彼、敏感だなあ。
どこから聞きつけたんだろう。
教えてあげようかと思ったけど、微妙なテーマなので、ぼやかす事にした。

17:00ごろに外出先の社長から会社に電話。

「今から新年会。場所は忘年会をしたなじみの店。一人3000円でOK。用事のない人は参加してくれ」

・・・皆、つらそうな顔。

オレも用事があったので参加しなかったうちの一人。
新年早々、文句を聞きたくない。
静かに過ごさせて欲しい。
どう思われてもいい、帰る。

こんな幕開け、今年の初っ端。

-仕事で愚痴る

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