仕事で愚痴る

天は二物を与えず

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ある社員が、
「我々の始めたことは、富山という田舎の地では、少々早すぎたのかなあ」
なんて言っている。

いやー、違うと思う。
見当はずれだったからに違いないでしょう。

ったく、そのせいでどれだけこっちが迷惑したか。
トウシロめ。

***

会社の先輩と車で移動中。
「ここに380円のラーメン屋が出来るんだ、知ってる?」と建設工事現場を指差す。
(建物も看板もなし)。
「何で知っているんですか?」
「会社に出入りしている内装屋から聞いた」

最近、建築設計に手を出したからか、会社にはそれ関係の社員が出入りするようになった。
それで、情報も同時に入ってくるらしい。

「そんなに情報が早いのなら、何か仕事に活かせませんかねえ」と、私。
すかさず、「遅いよ」と先輩。
「こっちが知った時点で何百人も、このことを知っている」

言い切る、カッコイイ。
ゴルゴ13のようだ。
プロのコンサルの片鱗を見る。

***

上の登場人物、実は同一人物。

トウシロかつプロフェッショナル。

うちの会社、こんな種類の人ばっか。

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