MYシスター

石川県森林公園へ

投稿日:2013年4月15日 更新日:

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先月に、奈良に家族で遊びに行った際に、奈良公園で1時間ほど、現地の鹿と戯れました。
(まあ、相手は「今日の人間はうぜぇな。変なやつ。近寄らんとこ」なんて思ってたかも知れませんがね)
鹿せんべいをやったり、一緒に写真を撮ったり。楽しいひとときでした
それ以来、私はおろか、家族全員が鹿好き・鹿ファンになってしまったのでした。

そんな昨日、見つけました。近場で鹿と戯れられそうなところ。
石川県森林公園。
森林公園のHPでは、日曜だけ、鹿に餌をあげられると書いてあった。楽しそうだ。
HPで鹿にあえるとこを見つけたよと家族に話すと、わいわい寄ってきた。
まるで鹿せんべいに群がるよう。デジャブ。

そんなわけで、昼過ぎから、ちょっと行ってきました。
津幡バイパスができたので、富山から1時間ちょっとで行ける。近い。うれしい。

鹿は、公園内の森林動物園というエリアにある。
近くの駐車場に車を停めたら、鹿を探す。
あ、見つけた。
広い放牧風のスペースが金網で囲ってあり、そこに鹿が10頭くらいいる。
先客が鹿せんべいをあげているが、しかしあまり人に近寄ってこない。
奈良の鹿より少々用心深く、人に慣れていないようだ。

私たちも入り口からずんずん入っていったが、やはり鹿は近寄ってこない。
どうしたものかと思いながらブラブラしていると、園の管理をしていると思しきおじさんがやってきて、手に持ったサツマイモを鹿に与えだした。。

「はい、近くにこんかい」
「びっこ(足を引きずっている鹿が一匹いた)、こっちこい」
「おい、愚図!」

言葉は厳しいが、どこか動物愛があるおじさんだ。
鹿はおじさんの近くにやってきた。
私たちもおじさんの側に行ったら、餌をくれた。

ありがとうおじさん。私たちも丁度おなかがすいてた。ちょっとすかすかしてたけど、サツマイモはとても美味しかった。

・・・ではなくて、もらった餌を鹿に与えた。

手のひらに載せたサツマイモを、鹿はぺろりと食べてくれた。
かわいい。
ああ、来て良かった。

鹿せんべいは、雌の鹿は食べない。やるなら雄の鹿にやってねとおじさんが言っていた。
奈良公園の鹿は雄雌関係なくしかせんべいに群がっていたけど、ココの鹿は違うんだね。
というわけで私たちは、雌の鹿にはおじさんからもらったサツマイモ、雄の鹿には先客が残した(というより付近に落ちていた)せんべいのかけらをあげた。
雄の鹿も、うまそうにせんべいを食べた。

ひとしきり鹿と戯れて満足したら、次にウサギ小屋へと向かった。

ウサギは4匹くらいいたかな。
そこでも飼育員のおじさんがいて、にんじんの皮をくれた。
それをまた私たちは頂いて、美味しくほおばった・・・ではなくて、ウサギにあげた。

入場料を取らない場所なのに、動物にあげる餌も無料でもらえて、いいところだなあ、ココは。動物園なら150円~300円くらいするんじゃないだろうか。

ウサギのあとは、キツネ、タヌキ、イノシシ、サルなどを見た。
さすがに彼らとは戯れることはなく、遠目に「よお」って感じで挨拶しただけだったが、可愛い姿を見れて良かった。

残念だったのは、リスがいなかったこと。
ケージはあるのだが、どこにも姿がない。
巣箱で寝てたのかね。

桜は散り始めだったが、未だソコソコ咲いていてキレイだった。
花より鹿の私たちは、車の窓から眺めるだけだったが、それでも春の季節を感じた。

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楽しかった動物園をあとにして、それから私たちはフォーラスと第七餃子の店に向かったのであった。
おわり。

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-MYシスター

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