MS Access

Accessで DoCmd.RunSQL を CurrentDb.Executeにしたら、1秒高速化した

投稿日:

処理が遅いので速くして欲しいとの要望があったので、コードを調査。
DoCmd.RunSQL を CurrentDb.Execute に置き換えると非同期で実行されるとの情報を得たので、試す。
結果、60件の処理で1秒速くなった。
しかし、せいぜいこれくらいしかできなかった。。。

けども、副次的な効果として、処理実行中に「応答なし」となるシーンがほとんどなくなったし、画面右下のステータスバーに「クエリが実行中」がちらちら見え隠れすることがなくなったことは、良かった。
あと、DoCmd.RunSQLを使わなくなったためにDoCmd.SetWarningsが不要になった箇所が出てきたので削除でき、コードの見通しが良くなったことか。

-MS Access

執筆者:

関連記事

no image

AccessでコンボボックスのリストをVBAで行番号で選択する

こんな方法があるのは知らなかった。 メモメモ。 ‘コンボボックスの1行目を選択する ‘Forms!見積請求書F.cbo銀行振込先 = Forms!見積請求書F.cbo銀行振込先.ItemData(0) …

no image

Office2013のSELFCERT.EXEの場所

さがして、やっと見つかった。 自分のPC環境の場合は、以下だった。 C:\Program Files (x86)\Microsoft Office\Office15 参考にしたブログによっては、C:\ …

no image

Accessのフォームでテキストボックスに入れた値を次回オープン時の既定値として自身に保存するには

ちょっとだけ苦労した。 次回もきっと使うことがあるだろうから、メモメモ。 現在の値を変数に入れておく(これをしておかないと、次の処理でデザインビューに切り替わるために入力した値も消える)。 フォームを …

no image

フォーム テンプレート

Accessのフォームを作るときに、「フォーム テンプレート」を使う方法があること、知っている人は多いのかな? 既存のフォームにあるテキストボックスの色やサイズなどの設定(プロパティ)を引き継いで、新 …

no image

パラメータクエリにパラメータをセットして実行した結果をデータシートで表示する」というコードの実行で3065エラー

Accessの仕様として、パラメータクエリだけが駄目なのかと思ったら、なんと選択クエリが駄目なのだそう。 理由は、Executeメソッドはアクションクエリのもので、選択クエリのものではないからだそう。 …