IT仕事 PowerAutomate

PAで複数の同じPADの処理をループするときに気を付けること

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Power Automate のフロー内で、同じデスクトップフローを2回使っている。
それぞれの処理の終了後は、同じように同じ名前の出力変数を受け取り、次の条件で使っている。
なので、最初の処理のブロックをコピーして、2回目の処理のブロックを作った。

しかし処理を実行したところ、1回目はいいんだが、2回目の処理では、なぜか、出力変数が空白になる・・・という問題が起こった。

なぜだかわからず、解決に2-3日かかった。

後でわかったことは、結論から言うと、条件式の中では、同じ名前のデスクトップフローを使うにしても、PA上では、それぞれ扱いが違うので、明示しなくてはいけない、ということ。

自分の誤ったフローの中では、条件2でPAD1の出力変数を使っていた(本来はPAD2のを使う)。

自分用のメモなので、わかりにくいかもしれないが、図を貼っておく。。

それぞれペアがある、ということで。

-IT仕事, PowerAutomate

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