Shopify

ShopifyのEasy Taggingアプリで過去注文についてタグをつける

投稿日:

未来の注文についてタグをつける方法はわかったが、過去分についてそれをする方法がわからなかったので、自分用に調べてメモしておく。

Rulesのタブに書いてあったので、賢明な方はすぐに分かったのかもしれないが、あいにく私はそうではなくて、英語はなるべく読まないようにしているので、時間がかかった。

Importantのところには「昔の分については、注文も商品も顧客も、青いギヤかApplyRulesボタンを押せ」って書いてある。

で、チェックしてやってみたら、以下のような画面が出るので、期間を指定して、StartAllボタンを押す。

すると、データ量によっては数分から数十分かかるかもしれないが、自動でタグ付けしてくれる。

便利、便利!

-Shopify

執筆者:

関連記事

Shopifyでアプリなしで配達時間指定のみを実装する

スタッフから配送時間を選べるようにして欲しいと要望があったので、検討するところから、スタート。 まず、使う前に期待していたShopifyのメジャーアプリ「配送日時指定 .amp」なんですが、試したとこ …

no image

難解なAPIを使わずにShopifyの注文データをAccessに取り込む

Shopify側 ・Matrixfyアプリをインストールする。・Matrixfyはデモプランでも最大10件ダウンロードできる。スケジュールタスクは何個でも作成できるので、例えば、コンビニ知らはい、銀行 …

Shopify(Matrixify)でスケジュール化したJobのキャンセル

どうしても方法を見つけられなかったが、ふと画面に目を落とすと、あった、方法が。 焦ると視野が狭くなって、なかなか気が付かないんだよなあ、こういうの。 You have 4 scheduled jobs …

Shopify(Excelify)の注文データをQNAPにSFTPで送るのに苦労した話

ここ最近、Shopifyというオンラインショップのサービスについて調べている。 注文後の処理データを現状の業務ソフトにスムーズに渡したいのだが、よい知恵が浮かばない。 APIを使うには自分のスキルが足 …

Shopifyのバルク配送処理のアプリMassFulfillについてのメモ

Order name には、注文番号を入れる。 Trigger shipping confirmations on Shopify にチェックが入っていると「注文番号 XXXX の発送が完了しました」 …